2009年7月 9日 (木)

防災に心がける。

20090707a60 時には自然と言うものは恵みではなく脅威に変身し、この有田川も昔は水害の多い川であったと記され、有田川は、明治22年、昭和23年の水害をはじめ、ほとんど毎年のように災害をもたらし、特に昭和28年 (7.18水害)には紀中、紀北地方を未曾有の大災害(死者・行方不明者1,046人、負傷者7,600人以上、壊れた家屋数8,600戸)が襲い、川沿いの地域は壊滅的な被害を受けました。そのような歴史の中で有田川の語源は荒れる川から来ているともされています。まさに今回の雨も、短時間で局地的豪雨を降らせ紀南地方で大変な20090708a60被害が出ました。被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

しかし、今はダムが出来てから水害も無くなりました。川にとってダムは要らない。だが、本当に水の災害を考えればダムの必要な所もある。人の命が大事か??自然の生態系が必要なのか?? 此れはどちらも必要なことであり結論は中々出しにくいと思う。今年の春から雨が降らない。雨が欲しいと願ってても降らない。少し増水したと言って手放しで喜べないのが現実だ。しかし、環境を考えれば今回の雨は、農作物を始め大気に含まれる不純物を雨とともに綺麗になり川の汚れも洗い流し気持ち的には恵みの雨と思いたいです。。20090708b60有田川の今回の様な増水は三年ぶりではと思いますが、 此れで少しは川底の石も動き今後の事を考えれば有田川にとっては良い増水となったように思うが、本当に考えなければいけないのは災害についてです。

治水・利水・災害も合わせ、自然環境と共存出来るダムがあれば良いのにと思いますが?? しかし、自然というものは何時か牙を向く時が有ると言うことを忘れず、自然災害からの防災も自分達の防災の心構えも必要だと感じますね。今一度、災害の怖さを知るべき時なのかも知れないです。昭和28年の水害で、私の家は手前の集落でしたが、裏の土手が決壊して家は全部流れたそうです。(むかしむかしの有田川)から画像のリンクをさせていただきました。http://www.sky.sannet.ne.jp/a404/su010.htm 常に川の流れは何時も同じ所にぶつかると聞きます。50年に一度は大災害が来ると年老いた父が言います。備えあれば憂いなし。

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2009年6月28日 (日)

運は使い果たしたか??

本日、20090628a60報知オナ-カップ予選・有田川予選が開催されました。吾輩もエントリ-をしていたので出場しましたが、二日酔いと寝不足と20人中16番で、悪いことは重なるもので、一番引きたくなかった8ブロック。此処は吉備中央大橋のエリアで、一昨日に時速12尾ほどの入れ掛りした場所で、既にこの時点で終わってました。。結果は一尾も掛けずに惨敗です。しかし、今年の有田は良く掛かったと感じます。岩野河から松原までのブロックで大きいサイズが良く掛かってました。有田から全国大会への切符を手にされた方々は是非頑張ってほしいものです。

殿の参戦記・・・20090628g50

5時半に目覚ましをセットしてたのに目が覚めたのが6時。慌てて家を出る。既にこの時点で気分的に参ってる(涙) 昨夜、今晩で店を閉めるんですの急な知らせを聞き、15年通った飲み屋に行き、今日の大会の事が頭にあった20090628b50が売り上げ協力についつい深酒になった。結局、寝たのが3時。目が冷めても完全に酔ってる。まっ、俗に言う××運転で大会会場に・・・一番近い参加者が一番遅くの受付に・・・受付を済ませブロックを見る。絶対に此処だけは当たりたくないのは8ブロック(吉備中央大橋~吉備橋)です。此処は数日自分が釣り荒らしているからで・・・ブロックの抽選が始まります。五十音順の呼び出し、吾輩は三音目で此処では上位です。リボンを引きます。見ました。目が点になりました。引きたくなかった8ブロックの16番。。悪い事は重なり最悪です。予選を開始する。上か下か聞かれます。一番・二番・三番・四番20090628d50・五番・六番・七番・全員下です。まだまだ吾輩の順番に来ません。8番ようやく上です。9番・10番・11番・下です。見ている間に下に人が立ち場所が無くなります。ようやく16番。何処に入りますかと聞かれても??えっと・・前ですと言い・・・今まで選手が渡って行った少し上手の瀬肩のトロです。こんなポイントでは勝負になりません。其れでも何とか頑張りましたが追われた形跡は3回程で30分で場所を見切り下に移動する。移動する途中に空えずく・20090628e50・・しかし此処も空いてる場所はトロです。しかし全体に皆さん掛けている様子が無いので此処で頑張って見ることにするが全く追われた形跡も無く時間が無くなり終了。一位・二位の通過者は吉備橋まで行かれた方達で5位の同数は込みの5尾だったので3尾掛けていれば一回戦は通過していたのでした。大会は少なくても籤運と機動力が勝負の分かれ目です。機動力も無く、実力も無いのに籤運に頼るだけでは勝てません。分かってますが体の体調が悪ければ最悪です。次回こ20090628f50そは籤運だけでも良いように願い大会を終えました。 

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2009年6月25日 (木)

おらが町にも風力発電が・・・

20090625c60_4 十数年前、県下で始めて我が町(旧吉備町)に風力発電の風車が立った。そして今年更に長峰山脈にhttp://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.09005575&lon=135.19990021&sc=6&mode=map&pointer=on&home=on&hlat=34.08961278&hlon=135.1993677810基の風力発電の風車が立ちました(現在は有田川町)。 側で見ると圧巻です。 また、この風車を建設するのにはパ-ツを組み立てるのに必要なクレ-ンが遠路東京から来られてました。(東京重機株式会社・http://www.tokyojuki.com/さん)で、今までいろんなクレ-ンを見て来ましたが、此の550トンのクレ-ン(ドイツ製)も側で見ると圧巻でし た。世の中には 凄 い特殊車両が有るものだが、このクレ-ンを山の下に下ろすにはパ-ツを外すのに1日、山から下ろすのに1日、東京まで回送するには二泊3日だそうです。仕事とはいえ大変ですね。。20090625b60  20090625a60_3 20090625d60_220090625e60_2長期の出張お疲れ様でした。20090625g60_220090625h60_2

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2009年5月23日 (土)

熊野詣でのつもりが・・・

2009kumano7_3 思いついたら吉日とばかりに昼前から熊野詣に出かける。 熊野詣と言っても熊野川の川見ですが・・・道中、日高川・富田川・日置川と見るが何処も此処も渇水状態です。とくに富田川は相当な渇水の様子だ。日置川・ダム上の近露辺りも同じく渇水状態。当地、有田川も減水ですが、このままだと今年の和歌山の河川は殆どが減水の解禁になりそうな気配です。しかし、北山川だけは水量も豊富で、瀞峡のジェット船は豪快に水面を走ってました。 また、今日の川見で熊野川本流・支流・高田・赤木・大塔・四村・北山川ですが、駆け足で見て来た中での今年の解禁は、支流が比較的に良さそうな感じでした。特に赤木・四村・大塔が良さそうですが、・・・ 熊野に欠かせないのが言わずと知れたボウズハゼ。やはり多く居ました。相も変わらず今年も相当な襲撃にあいそうです。2009kumano23_3 其れと、忘れてはならないのは谷口のマドンナ??・・・ おばちゃん???・・・お姉さん?? バァ-バァ-Taniguchi・・?? 人によっては呼び名が変るとか??今年も饒舌は絶好調で元気ハツラツでした。殿さぁ~~ん!!今年も宜しくね~って!!序に放流種苗の一覧表まで頂きました。今年もお世話になりに伺いますので。。。ミセス谷口さん、今年も身体に気をつけて頑張って下さいね~~*^0^*

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2009年5月17日 (日)

解禁まで秒読み。。

20090517a60_5

5月の連休から行われていたアユ資源有効利用の調査も本日で終わりました。今年の有田川の天然遡上はどんなんだろうかとか??どれほどに大きくなっているのか?? 調査に参加された方たちは一喜一憂だったのではないでしようか?? 今回5日間の天気といえば。初日・2日は晴天でね3日目が雨で、とても寒い調査になり 10日はまさに釣り日和、そして最終日の今日の天気は、非常に不安定で強風が吹いたりスコ-ルの様な雨が降ったりで調査の方々も大変の様子でしたが決められた時間内で釣師のり漁技漁能を存分に発揮され頑張ってくれていたのではと感じました。また、釣果のほうも不安定な天気とはいえ二時間半で49尾も掛けた人も居られましたし、全体を見ても20尾前後の釣果を上げられていた方達の多さには少しビックリでした。やはり今年の有田川には、沢山の天然が帰って来てくれたようです。 ダム下流には、一昨年と昨年の不漁を完全に今年は吹き飛ばしてくれることは間違いないようです。釣って来られた方達の鮎を見せて頂いてもホントに香りも良く綺麗なアユでした。また、稚魚の放流も行っていますがダム下流の調査の殆どが天然のアユのように見受けらます。放流した鮎も時が来れば必ず活性が上がって来ます。其の頃の事を考えるだけでも仕掛け作りに一層力が入り熱くなってきます。きっと、目視するまでに今年は早い時期から沢山のアユが上がった証拠でもあると感じます。やはり、夏の川の色は天然のアユがどれだけ豊富かで、石の色が此れほどまでに違うものかとも今回の調査で革めて実感したのも事実です。今回の取り組みには色々と賛否両論はあると思うが、何かを前向きに取り組む事の大事さも忘れてはならない。 20090517b505月26日の解禁まで残すところ10日を切りました。アユのシ-ズンが終わって丁度半年。待ちに待った解禁が直ぐ其処までに来ました。小生もようやく仕掛け創りに気合が入って来ました。ダム上流の調査も終わりましたが、川の水が少し減水のようで場所のムラも有るように聞きましたが、沢山掛けられた調査員で50尾以上の居たそうです。また、瀬でも完全にヤル気のある17cmものアユも掛かり豪快な引きに満足された方も居られたようでした。ダム上の特別解禁は6月6日。其れまでに纏まった雨が欲しいところです。

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2009年5月 8日 (金)

甘酸っぱい香り。

Mhana1_2 5月の連休明けから蜜柑の花が満開になり、只今 有田地方は蜜柑の花の甘酸っぱい香りでイッパイです。朝夕、空気が澄み切った時にはホントに良い香りが家の中まで漂って来ます。最近ねミツバチが少なくなり受粉が出来ない作物が増えつつあるようで、自然界も大変な時代になってきているようですが、有田の蜜蜂達は一所懸命受粉を促しています。そのお陰で、秋になると有田地方はオレンジ一色になります。ほんの一週間程度だが何とも言えない蜜柑の花の香りが私は大好きです。http://www.youtube.com/watch?v=ET2cVAs9ipg

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2009年5月 6日 (水)

人生の応援歌

Lavelave30人生の応援歌は其の時代の時々にあるものです。若い頃には拓郎の「落陽」アリスのチャンピョンを聞くと元気が出た。また、「何処へ」という曲を聴くと、特に修行時代苦しい時など少しでも希望を持って這い上がろうと思った。ホントに何時の時代も歌に助けられる事が多くなり、四十路を過ぎると特に多くなります。二十歳の頃には、早く年をとりたいと思い、三十路になると、このまま止まっててほしいと思い、其れが四十路になると考える暇も無く気が付くと五十路になっている。今まで沢山の人達に支えられ、多くの友も出来たが、若くして此の世を去った友も居る。楽しい時、苦しい時、悲しい時に歌に助けられる。気が付くと人生五十年なんてあっという間です。最近気に入ってるのが、竹内まりあの人生の扉です。http://www.youtube.com/watch?v=yuYxIVfsbHc

此方はアリスです。 http://www.youtube.com/watch?v=EvG-eE3vwfU 

今のような時代にもなると、どんな曲でもPCが探してくれます。心の中に閉まってある曲をゆっくりと聴くと年を重ねたぶん感じ方も違ってきますし・・・そんな時間も必要ですね。。

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2009年4月26日 (日)

地元の美食

39117392_3 39117392_1日本人ほど何でも食する人種は少ないと思う。最近ではマグロが世界中で人気になってきて、近い将来天然マグロは庶民の口には今以上に高値の食材になるのは確実で、とうとうマグマも養殖に頼らざるをえない時代が直ぐ其処まで来ている。また、昔は牛肉に鶏肉が高級な食材で、鯨が庶民の一般的な食材で、学校給食には常連の献立でした。それが、今は逆転して鯨の肉は途方もないほど高級です。何時の時代でも自然界の生き物を乱獲し過ぎると無くなり、果ては絶滅危惧種なぞと保護をし・・・無くなってから規制をかけても遅いのです。今日の新聞にも出ていたが、和歌山で潮干狩りと言えば随一の片男波潮干狩り場が今年はアサリが極端に減少したので休止だそうです。美味しいアサリが沢山取れたのに・・・きっと獲り過ぎたのではないだろうか??完全に自然を荒らしてしまうと取り返しのつかない事になる。しかし人的に生産するものにも限りがあるが地方にも美味しい食材が沢山埋もれている。数年前からラ-メンブ-ムで、和歌山ラ-メンも流行したが、現在でも名の知れたお店には行列が出来てる。毎日ラ-メン屋を探しては食べ歩いている人も居るらしい・・・しかし、美味しいものは其れだけではない。全国津々浦々ホントに美味しいものがある。そこで今日紹介したいのは、有田川町の生石高原・標高870mの高原で品質にこだわり完全放し飼いで飼育している鶏から生まれるタマゴは御飯にかけると実に美味しい。http://mall.cau1.com/t/shokubo/item_detail&id=2180472.html

最近の私は半熟卵にはまり、最近 朝ご飯のささやかな贅沢です。

また、此れに合う醤油が地元有田川町小川にあるカネ岩醤油だ。元々隣の湯浅町が醤油発祥の地らしいが、我が町にも引けを取らない醤油があるり、ここのお奨めは かけ醤油です。最近では生産が間に合わないほどで品不足の時期もある。高級食材は庶民には中々口には出来ないが、この程度なら庶民的な食材なので偶には家族で美食に酔っては如何ですか・・??  カネ岩醤油 http://www.kaneiwa.net/index.htm

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2009年4月17日 (金)

行灯

Yuasaandon4  今年で三回目になるお隣の町で開催している、ゆあさ行灯ア-ト展に行って来ました。昔はロウソクの灯りがゆらゆらと灯って、幻想的だったのだろうと思いながら歩いて来ました。しかし、昔の町屋なのでとてもロマンチックでした。

開催は、今週の日曜日まで・・・

http://lepo.fool.jp/green/andon/index.Yuasaandon6html

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2009年4月14日 (火)

昔むかし・・・

http://www.youtube.com/watch?v=S45sZVbKm-g

最近ふと昔を思い出す。

其れは1970年に有田の田舎から大都会の大阪に下宿した時の事です。

初めて貰ったアルバイト代で憧れのラジオを買った時でした。

深夜皆が寝静まったころ、買ったラジオのスイッチを入れると田舎では考えられない

雑音の無い綺麗な音楽が流れてきた事が、未だ鮮明に覚えている。

FM放送なんて聴いたことが無い私には衝撃的で今でも時たま聞いている番組が

ジェットストリ-ムです。

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