砂糖の歴史
最も古い仏教典に、砂糖は薬のひとつとして紹介されていて、昔から身体への効果が認識されていたことがうかがわれる。
その後、インドの砂糖やサトウキビは、アラビア人によって西はペルシャやエジプトに、東は中国へと伝えられていき、日本には今から約1200年前の奈良時代、中国の僧、鑑真和上によって伝えられたという。当時の砂糖は貴重な薬として奈良の大仏にささげられたと言う説もあり、それから時を経て、砂糖を使ったお菓子が将軍たちの嗜好品としてもてはやされていきます。ヨウカン好きの足利義正に、コンペイ糖に目がなかった織田信長の逸話は有名です。日本で本格的に砂糖づくりがはじまったのは、江戸時代。徳川8代将軍・吉宗が琉球(沖縄)からサトウキビをとりよせ、江戸城内で試験的に栽培をはじめてから料理にも一層甘さが加わり美味しくなったとされています。また、和菓子の甘さも、この当時から技術が向上したとか???
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コメント
砂糖といえば..やはりビート(甜菜)でしょうか
これ砂糖を取り出す前に畑から引っこ抜いて食べた事が
あるのですが..糖分はじぇんじぇん感じられない
です、ただただ..苦い味です
投稿: jiji | 2008年3月26日 (水) 21時51分
昔からみんな甘いものには目がなかった・・・のでござるか(^^ゞ
投稿: ガバチャ | 2008年3月28日 (金) 09時13分
昔々その昔も甘い食べ物は貴重だったのでしょうね。。
投稿: 殿 | 2008年3月28日 (金) 17時39分
子供の頃の甘い食べ物といえば少しで劇甘な
「サッカリン」を大人の目を盗んで舐めていた思い出が
白い砂糖なんて高かったのでしょうね
投稿: jiji | 2008年3月29日 (土) 00時09分