熊野古道とは、主に以下の5つの道を指す。多くは、2000年に「熊野参詣道」として国の史跡に指定され、2004年に紀伊山地の霊場と詣参道としてユネスコの世界遺産にとして登録されましたが、しかし紀伊路だけは登録されなかったのが残念です。 小辺路(高野山-熊野三山、約70km)中辺路 (田辺-熊野三山)大辺路 (田辺-串本-熊野三山、約120km) 伊勢路(伊勢神宮-熊野三山、約160km) 大峯奥駈道(吉野-前鬼-熊野三山、約140km) となり、紀伊半島は、日本でも有数の降雨量の多い地域であり。このため、所々に石畳で舗装された道跡が残っている。
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